シロアリ駆除業者が行なう2つの施工法【それぞれの特徴を知る】

家を食い散らかすシロアリの習性

シロアリ駆除業者で行っている退治方法

シロアリ被害

シロアリ駆除の専門業者は、シロアリ駆除を2通りのやり方で行なっています。その2つの駆除方法を、簡単に紹介します。木造では被害が大きくなりやすいので、必要であればこの2つの工法を上手く組み合わせて行なうと良いでしょう。

業者で行っている駆除方法は?

バリア工法
シロアリ駆除の方法としては昔からある方法で、主に木部処理と土壌処理を行ないます。駆除処理と予防処理を同時に行なうことができ、また施工後における薬剤の持続期間もかなり長めと、多くのメリットを持ちます。使用される薬剤に関しても、人に害を与えるような危険性はありません。現在一般的な駆除方法として認知度・信頼度ともに高い方法です。
ベイト工法
ベイト工法は、使用する薬剤が微量で済み、また施工できる建物及び場所の範囲が広いというメリットを持っています。近年においては、このベイト工法での施工依頼もかなり増えてきています。定期的な管理をする必要があり、またバリア工法に比べ費用が高くついてしまうという懸念点はありますが、安全性という意味ではベイト工法のほうが長けていると言えます。

ベイト工法で使用する薬剤の安全性

ベイト工法には「薬剤を少ししか使用しない」という特徴がありますが、その薬剤には大きな秘密が隠されています。実は人やペットに一切害を与えない薬剤が使われているのです。昆虫や脱皮をする生物にしか作用しないという特殊な薬剤なので、安全性は極めて高めです。また臭いもありません。

万が一に備えた保証がある

シロアリ駆除の専門業者のほとんどは、プランの中に保証を設けています。これは保証期間内であれば、トラブルが起きた際や改めて駆除する必要が出たときに、無料で作業に入ってくれるという内容になっています。保証の有無や内容などは業者によって大きく異なるので、業者選びをする際はしっかりチェックしておきましょう。

駆除してもらった人の参考になる口コミ!

シロアリ駆除を専門業者に依頼しようか迷っている方は、実際に業者を依頼した方による口コミを見てみましょう。業者がどのような対応だったのか、そして作業がどのような感じで進んでいったのかが分かります。

シロアリ退治してもらった方の話

スピーディーな対応にホント感謝です(福岡県)

実家が築年数の古い木造の家だったのですが、部屋の中にちょくちょくシロアリが現れるようになりました。もともと大の虫嫌いだったので、一緒に住んでいた両親の許可をもらいすぐに専門業者に駆除の依頼を出しました。スムーズな電話対応とスピーディーな施工のおかげで、数日でシロアリのいない家を取り戻すことができました。

プロだからできることですね(東京都)

畳部屋にシロアリを見かけるようになったので、専門業者に調査を依頼しました。床下を調べてもらったところ、案の定シロアリの巣がありショックでした。直ぐに駆除を依頼し、蟻道の撤去や床下の薬剤散布など、私には到底できない作業をテキパキとやってもらえたので業者に感謝です。ありがとうございました。

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